Movable Typeの指定日投稿テスト
Movable Typeの指定日投稿の再テストです。
設定がわからなくなっちゃったので・・・。
コントロールパネルの設定は以下です。
0,15,30,45 * * * * cd /home/アカウント/public_html/mt/; ./tools/run-periodic-tasks
うまく反映されていたらグッド!
サーバーはkagoya。
追記
無事成功!
正直以下の様に「Movable Type 3.11-ja」の説明何回読んでも訳わかんなかったので、
「これでもか!」といった感じで何回も試しました。
出来たら出来たで、なんて事ない。
0,15,30,45 * * * * cd /home/アカウント/public_html/mt/; ./tools/run-periodic-tasks
の/home/アカウント/public_html/mt/の部分がサンザン迷った所。
指定日投稿Movable Type で指定日投稿機能を利用するためには、今回のバージョンでは、サーバの ``cron'' に設定を行う必要があります。UNIX シェルから直接編集を行うか、もしくは cPanel を利用して設定します。ホスティング・サービス・プロバイダによっては、このような機能を提供していない場合があります。
指定日投稿の機能の設定は一度行うだけで利用できるようになります。設定後は、エントリーの投稿の際、エントリーの状態に「指定日」を選んで保存するだけです。設定したスクリプトが自動的にエントリーを公開します。
投稿するときには、その投稿をいつ公開するのか「投稿日時」に設定してください。
UNIX シェルを利用した設定
UNIX シェルが利用できるときには、次のように指定日投稿機能を設定します:
サーバにログイン
crontab の編集:
% crontab -e
以下の行を追加:
0,15,30,45 * * * * cd
; ./tools/run-periodic-tasks cron は設定したスクリプトを毎時 0分、15分、30分、45分にそれぞれ実行します。アスタリスク「*」は cron に毎時、毎日、毎週、毎月実行することを指示しています。アスタリスクは、空白(スペース)をあけて設定する必要があります。
は Movable Type のアプリケーションをインストールしたディレクトリです。 追加できたら、ファイルを保存してエディタを閉じてください。cron は新しい crontab の設定を有効にします。
2005年2月7日追記
Movable Type3.15-jaリリースにおいて、予約投稿時にpingが送れなかった不具合が修正された。っておいおい、遅いよ!
3.121-jaから mt-check.cgi、mt-load.cgiの日本語化がされていて、日本人の自分にはやっぱり日本語で表示されるのは安心します。
英語読むのは結構疲れます。
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http://www.nicemeets.com/act/mt-tb.cgi/59
Movable Type(mt)の指定日投稿成功!
ちょっとやらないとすぐ忘れる・・・。
「Movable Type User Manual: 上級者向け機能」をよく読めば間違いなし!
ちなみに「上級者向け」とありましたが、自分の実力は中級にも満たないと思います。
フォルダとファイルのパーミッションは確認必要。
現在のバージョンはMovable Type3.11-ja。
使用のサーバーはkagoya。
Movable Type指定日投稿とは、
自動的にエントリーを公開できる機能。
Movable Type3以降で導入された便利な機能です。
利用するには、「cron」が使えることが前提条件です。
「kagoya」「xrea」「さくら(スタンダードプラン)」の各サーバーは使えます。