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日本の出会い系サイトに居場所はあるのか?

今年もと言いますか毎年飽きもせず、出会い系業界の人達はたくさんの出会い系サイトを作りました。
その中にはある日突然無くなっちゃったのもありますけどね。

でも、出会い系サイトってどういうイメージがあるんだろう。
最近ではネットで出会いを真剣に見つける人も結構多くなってきてはいます。

一方、以前、メインサイトをサーバー移転するのに色々サーバーの会社に問い合わせをしていると、結構アダルトサイトと同類と考えている人が多いと感じた。

弊社は、公序良俗に反するアダルトサイトでのご利用は控えさせていただいております。
こんな返事があったのが何社かありました。
っていうか、アダルトサイトじゃなくて出会い系関係なんですけど?
と思いつつ、一々言い合うのも面倒なので止めましたけどね。

仏で人気のこんなコンテンツ

ユーザー層は、「男性が3分の2を占め、年齢は18歳から40歳」(ルヴェ氏)。日本では当初女子高生がブームを牽引した感があったが、フランスでは事情が異なるようだ。

フランスのジャーナリストから人気と聞いたのが、フランス版出会い系サイトともいえそうな「Skychat」。
ラジオ局Skyrockが提供する無料コンテンツだ。ラジオ局の提供する情報の閲覧やリクエストができるほか、チャットサービスでは位置認識サービスとの連携で、自分の近くにいる人とランダムにチャットができる。


上記はフランスのiモードの現状を伝える記事ですが、携帯ユーザーは、フランス含め欧州では、プリペイドを好むユーザーが多く、年齢は18歳から40歳で男性が多く、日本の携帯ユーザーは若年層、特に女子高生がけん引役になっているらしい。
人気コンテンツは、コミュニケーションツール(電子メール、チャット)でこの辺は日本と似てはいる。

アメリカや欧州では出会い系が表舞台に出ていてアメリカに至っては「彼氏/彼女募集」なんて個人広告を出す人も多いし、その掲載広告を商売にしている会社もあったりするのに。
出会いとうい要素がネット上で日本に比べるとイメージが良いし、普通のビジネスとして成立している気がする。

でもユーザー層が日本では若年層が多いというのが問題なのかもしれない。
一般に、大人はものの良し悪しの分別はつく層が多く、若年層はその逆と判断されがち。

しかも日本では毎日の様に、「詐欺に合った」「猥褻なことされた」というニュースばかり。
その判断と事件の多さがマッチして出会い系サイト規制法等の法規制をするという事になるのだろう。
これじゃあ日本で出会い系サイトは良いイメージなんて付く訳がない。

たまに大手の出会い系がニュースサイトの記事で、「新しいサービスはじめました」という記事を載せても、それは記事であっても広告だし。

「出会い系業界好調」とか「悪質出会い系減少」とかうい記事が多く出る様にならない限り無理な話。
これ読んで、出会い系で良いニュースを見るなんてあり得ないと思う人が多いのも現状だと思う。


当の出会い系運営者だって「当サイトは出会い系ではありません」「出会うのが目的ではありません」とか言い張ってる運営者だっている位、腐った状況だし。(参考
ユーザーからすれば、ただの屁理屈・・・ですよね?

下の記事はかなり前、メインサイトでご紹介したものですが参考に。

海外では探せば結構たくさん出会い系に関する明るいニュースがあるわけなんですが・・・。

上海:ネット恋愛が不倫の新しいスタイルに
ネット恋愛/出会い系サイトが人気トップ! 有料コンテンツ市場に順調な伸び

ドットコム不況の中、成長する「出会い系サイト」ビジネス


日本でも一応出会い系に関する明るいニュースがあるんですが、やっぱり悪いニュースがそれに劣らず多いので明かるいプラスイメージのニュースなんて悪いニュースで埋もれてしまうのが現状です。

出会い系・メル友サイト利用者、「実際に会う」人が増加

下のはかなり以前のものですが、「出会い系じゃないよ」という言い訳記事に見えません?

出会い系から知り合い系サイトへ

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