ソーシャルネットワーキングサービスの変化
最近、ソーシャルネットワーキングサービスに関するニュースの内容に変化が見られる。
というのは、ちょっと前までは、「利用者~人達成!」「新サービス追加」などと言った自サイトで報告すれば事足りると思われる内容だったのが変化してきているように思えます。
ずっとこんなこと記事にしていても面白みがないしね。
人気!不人気?ソーシャル・ネットワーキングでもお伝えしたように、現状、このサービスは、「知らない」人が8割。
これで人気があるサービスと言っていいものか考えてしまうところもありますが、利用している人たちの間では人気はある。
それならば、そのサービスの良さをどんな風にプロパガンダするかによっても、ソーシャルネットワーキングサービス市場が伸びるか伸びないか決まってくると思います。
例えいい商品であっても、アピールが確実にされていなければ確実な需要は掴めない。
今までのように「利用者数」「サービス追加」報告は、公の場に知らせるなら、記事でマスメディア各社に配信して記事にしてもそれを読まされるユーザーとしては「またかよ!もう分かったから勘弁してくれ」と思うだけ。
今後はソーシャルネットワーキングサービスの細かい興味の持てる動向が知りたいところ。利用者やサービス追加のお話は自サイトでやって欲しい。
とは言ってもソーシャルネットワーキングサービスも変化しているのか、すでに落ち目になりかかっている危機感があるのか、今までと違ったニュースを目にする様になりました。
「ソーシャル・ネットワーキングサイト『Commit4u』チャット機能を実装いたしました。 」というニュース。
ブログとソーシャル・ネットワーキングサイトを連動させる形はありがちな発想と思っていたので、新鮮に思えた。
Commit4uのサイトを見て頂けると感じるかもしれませんが、低い年齢層が集まりそうな感じがするサイトですが、ソーシャル・ネットワーキングサイトにブログ付けるより、チャット機能をつけた方が、コミュニケーションがリアルタイムにスムーズに進みそうで、出会いの輪が広がりそうな感じを受けました。
「SNS-Japan、ビジネス特化ソーシャル・ネットワーキングサービス開始」
「PowerLink」は、ベンチャー企業、中小企業の企業経営者、人事・営業社員、個人事業主、フリーランス、SOHOワーカー等をターゲットとしたソーシャル・ネットワーキングサービス。メール送信によるファースト・コンタクトから新規取引先、提携先の開拓、情報交換に繋げることを可能にするという。これを見れば、よりたくさんの商売の糸口を見つける可能性を考え、興味を持つ記事と思います。
「MMORPGプレイヤー特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスの事前登録開始」これはゲーム好きな人には興味をソソルニュースかと思います。
MMORPGは、オンライン上で多人数がプレイするRPGでこれに確実なコミュニケーション手段としてソーシャル・ネットワーキング機能が付加すれば、ただゲームするより、そこからたくさんの知り合いができ、「面白そう」と感じる人は多いと思います。
ネットユーザーにとって有益と感じる情報は、ソーシャルネットワーキングサービスの利用者数報告より「面白そう」「使えそう」こんなネタの方がお好みだと思います。
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