プリペイド携帯の本人確認が必要となる「携帯電話本人確認および不正利用防止法案」が3月29日、衆院で可決された。
これでアホな詐欺師達を規制できる訳ですが、一般の利用者が使い辛くなるような規制にならなければいいけどなあ、とちょっとどんな方向性になっていくか不安ではあります。
振り込め詐欺などの犯罪に匿名性の高いプリペイド式携帯電話が悪用されることを防ぐ、「携帯電話本人確認および不正利用防止法案」が29日、衆院総務委員会で全会一致で可決された。今国会で成立する見通し。昨年末に施行した口座売買を禁止する「金融機関本人確認法」と併せ、振り込め詐欺の2大ツールの悪用に罰則を科す。
国内で利用されるプリペイド式携帯電話約270万台のうち50万-60万台が本人確認されていないため、契約・譲渡時に運転免許証などでの本人確認を義務化。虚偽申告は罰金50万円以下とし、本人確認に応じない場合は携帯電話の回線利用を停止できる。
携帯電話事業者の承諾を得ない譲渡と、本人確認しないレンタルを禁止し、商売として行った者は懲役2年以下または罰金300万円以下。インターネットなどによる広告や勧誘も禁止する。
Yahoo!ニュース 3月29日
法律というルールが増える度に生活に制約が増えるってことだけど、アホな事をやらかす奴のせいでドンドン窮屈になってくる。
勘弁して欲しいものです。
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