海外出会い系サイト、サクラっぽ?著作権訴訟

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出会い系サイトには怪しいサイトが数多く存在します。
ただ怪しいと感じても確信のようなものはあっても、確かな証拠が掴みにくいせいもあってか確実に悪質サイトですと断言できるものはない。

メールのやり取りも登録しただけで女性から多数の返信がきたり、不自然に会話を伸ばそうとしたり、普通に考えたら「悪質サイトじゃね?」と感じる出会い系サイトは日本にも多数存在します。

海外でも同様の状況になる出会い系サイトは存在するようで、悪質?怪しい?と感じるサイトが槍玉に挙げられてます。
しかも他の出会い系サイトをコピーして運営していると訴訟まで起こされているようなんです。
ただその実態はまだ明確になってはいないようです。
今回ターゲットになっているのはTwo2Meetという出会い系サイトです。

出会い系で陳腐なプロフでも熱心なアピールする女性
『出会い系サイト産業はユーザーに偽の返信をして騙しているという主張を否定しました。

ある男性がTwo2Meetにそんなに相手が興味を持つ内容でもないくらいの陳腐なプロフィール投稿をしました。
3日後、Febeという女性から3つのメールを受け取りました。
メールの内容は
「検索したらとても相性がいいと出ていて、リストのトップにありました。」
というもの。

でも男性のプローフィールには本人が考えても相手が興味を持つ内容ではない程陳腐なものだった。
男性は怪しく思いテストしてみようと同僚に登録してみるようお願いします。
「同僚は全く同じメールを受け取りました」
と男性は言っています。

Two2Meet創設したDonovan Hoareは全ての返信は嘘だということは否定しました。
返事が本物に見えなかったとしたら、それは女性登録者がデータベースで全ての独身男性に何通かのメールを送ったからですとも付け加えています。
去年約250000人の人が利用し、2003年以来24%の伸びを示しています。』
創設者の言っていることも意味不明で、きちんとした釈明にはなっていません。

出会い系サイト同士の著作権訴訟
『Two2MeetはDatingBuzzに著作権侵害訴訟も起こされています。
DatingBuzzとは出会い系サイトを多数運営しています。

DatingBuzz創設者によると、
「彼らは新規参入者です、そして、私たちのサイトをコピーしました。」
との事です。
Two2Meetは弁護士にデザインの再設計をするよう説得もされています。

DatingBuzz創設者はDatingBuzz創設者は顧客を荒らそうとしているとしていて、何人かのDatingBuzzユーザーがTwo2Meetを使うよう進める内容のメッセージを受け取っているとも言っています。
創設者が調査したらTwo2Meet創設者のDonovan Hoare名でクレジットカード支払いがされていたのが分かったそうです。

次にTwo2Meetをテストする為にDatingBuzzスタッフがTwo2Meetにプロフィールを投稿したら、大したプロフではないのに細かく答えているというのです。
大した事をサイト上でアピールしていないのに相手は数日間熱心だったそうです。

対してTwo2Meet側は、自分達が10月にサービスを始めただけでDatingBuzzが持っていないたくさんの特徴を持っているからそれを気にしているだけと言っています。(businessday)』

DatingBuzz自身は実際多数のサイトを運営しているサービスですが、多数出会い系を運営していても怪しいのってたくさんあるし、運営しているサイト全部怪しいという場合もありますからね。
日本で見る出会い系サイトの場合ですけどね。

同じ返信文が女性からくるというのは、良く考えれば、出会い系をやる時って定型文で送る場合は男性でも女性でも考えられます。

でも、大した内容も書いてないプロフィールに対して返事をされるのってちょっと怪しい?
これは日本の出会い系サイトでもよくある現象ですね。

そして今回は出会い系同士の訴訟ということもあってユーザーとしては信じていいか分からない、ネタとしては面白いけどね。
出会い系サイトそものもが怪しいと思われるサービスだし。

今回学んだことって言えば、「海外でも同じだね、出会い系サイト」と思われてオシマイですね、きっと。

追記:
ニュースではドコがコピーかとの具体的内容はなかったけど、DatingBuzzの主張の中にTwo2Meetがサイトをコピーしたとの事で著作権を侵害していると主張していたから、DatingBuzzの運営サイトを先ず見にいきましたが、DatingBuzzは運営しているサイトが多過ぎ。

そしてGoogleで検索してTwo2Meetを探してみましたが、Two2Meetは検索してみるとなんとなくDatingBuzz運営のサイトと似たものはありましたが、どのサイトがどういう風にコピーなのか具体的には発見できませんでした。

というより出会い系サイトのデザインは海外ではジャンルごとで大体同じだし、もしシステム的な内容の事だったら第三者にはちょっと分かりにくいですね。

まあ、対象が出会い系サイトだという事で軽視されなければいいとは思いますが。

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