■Yahoo!パートナー、ヤフーのトップからリンク
Yahoo!パートナーが公開されて数日がたちますが、当初はヤフーではそれまでのヤフパソをヤフーのトップページに「友達」という形でリンクしていました。
それがついにYahoo!パートナーへのリンクと変更されていました。
今度は「恋愛」としてリンクしてあります。
→http://www.yahoo.co.jp/
これでYahoo!パートナーが公開されたことが更に認知されて、アクセスも少しずつ増えるものと期待できますね。
でも数日前登録してその時東京23区で検索してみたら、男女比は歴然としていました。
当然の事ながら男性の方が圧倒的多数。
写真掲載はいまだに十分とはいえる数ではありませんでした。
⇒ヤフー、Yahoo!パートナー公開
今日も男女共に検索してみましたが、何れにしても全体的にまだ数が少なく男性過多の状態。
女性優勢の状態なので女性には有難い状態かもしれない。
男性にとっては女性争奪戦の状態になっているような気がする。
オンラインでの出会いサービスでは仕方がない当然の状況ですね。
■Yahoo!パートナーの年齢層
年齢層は月額1980円とヤフパソのときより高めの設定をしているためか検索してみると、女性は20代中頃そして後半、男性は30代前半からがメインという検索結果になってました。
この辺は、他のまじめな出会いを目的とする出会いサービスと合致してきている感じがする。
流れはヤフパソの時のメル友探し中心から恋人探しがメインのサービスに変わってきている。
⇒結婚情報サービス男女会員30代がメイン、出会いサービス、ジャンル別利用年齢層は?
ヤフーパートナーは今のところキャンペーンを2回に分けて終了が11月30日。
だけど、その後有料になるからどう考えてもいまは様子見の状態…にした方がいいかも。
一応返事を出したり出さなかったりで、条件にあったプロフィールを探してメールで送ってくれるっていうマッチングインフォメーションも見ながらなんとなくやってみようっと。
■マッチングインフォメーション
ところで、マッチングインフォメーションが登録してあるアドレス宛に2回目のメールが届いていたので見てみた。
条件にあった相手が定期的にメールで送られてくるというもの。
メールには送信者「Yahoo! Partner - Alerts」として送られてきます。
これは他のサービスと変わりはないのですが、ヤフパソのときより内容が充実しているそうにも思える。
ですが、ちょっとマッチコムのマッチファインダーに似てる気がするので独自性がないのが残念。
やはり世界最大手であるマッチコムを意識しているということでしょうか。
⇒マッチファインダーしてる?
それでもヤフーパートナーで唯一違うのは「今日のベストマッチプロフィール」というのが送られてくるメールの一番上に表示されている。
だけど、これもその相手にコンタクトをとってやり取りが成立して、カップルになる確率が高くならない限り、実質的にあってないのと同じ機能となっていくような気がします。
メールには計15人分のプロフィールが送られてきます。
