刑務所の中で売春募集デートサイト運営

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刑務所の中にいながらにして、綺麗な売春婦を新しいインターネットデートサービスのために募集している人物がいるとニューヨークポストが報じました。

その人物の名はJason Itzler。
彼は、ニューヨークのポン引き王として映画化の話も出るほどの有名人。
サイト上では、自身のことをDr. Jason Itzlerと名乗り、リッチで優しい独身男性と、出会いを探しゆくゆくは結婚を考える才気ある美しい女性をマッチさせる最も健全なオンラインベンチャーをはじめているとサイトでアピール。

彼のウェブサイトによると、パーフェクトなディナーとその他のイントロダクションを設定するとしている。

しかし実際には新しいサービスDNA Diamondsは売春婦を募集。
DNA Diamonds
ちなみに今は当然のごとくサイトは機能してないっぽい。
でも連絡先のメールアドレスが記載されていたので、もしかしてそれで…分かりませんけどね。

その筋に近いソースによると、募集していたのはニューヨーク地区で売春宿をやっていた時のItzlerの古い友人だという。

Jasonは、人に女の子を呼び出させ、参加させるように頼むのだと内部者は語る。

情報筋によると、ある1人のItzlerに協力して募集した人物は、現れた女性に6000ドルで約束することで雇おうとしていたという。

マンハッタンDAの事務所はコメントを断っています。

Itzler(39歳)は、マネーローンダリングと売春を斡旋した(1時間1000ドルで斡旋、その売春宿は2005年に解散)罪が課せられた。
そして、弁護士と連邦検察官がItzlerの売春宿を運営し、その資金をマネーロンダリングしていた罪で起訴されている。(New York Daily NewsNew York Post

彼は売春宿を運営していたが、以後表面的にはハイクラスな結婚情報サービスというイメージのサービスの運営をはじめることを計画。
それが今回、売春を斡旋しているサイトであることが発覚。
しかも刑務所のなかでコントロール。

祖父は、映画『ゴッドファーザー』に登場するユダヤ系ギャング・ハイマン・ロスのモデルになったニューヨーク・ユダヤ系アメリカ人マフィアのマイヤー・ランスキーの仲間で、売春宿はその祖父とはじめた。

彼のサイトによると、売春宿(この言葉は久々に見たけど、どこの国でも今でも世界中にあるのは事実ですね)では、年間1000~2000万ドルを売り上げていたそうです。

Jason Itzler本人のサイトも現在はありますがそのうち削除?
Jason Itzler

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