フランス人の29%、フィリピン人の21%は、恋愛の相手を探すためにインターネットを利用するが、出会い系サイトを利用しない人の3分の1は、「絶望的な人」だけがインターネットを利用すると思っている。
出会い系サイトは理想の方法?時間の無駄?
理想の相手を探す良い方法だとしたのはアメリカ人の49%で、時間の無駄としたのは48%だった。
全体的な回答としては、15%が相手と出会う個人広告や、出会い系サイトを利用するとしていて、国別ではフランス人29%、フィリピン人21%、アメリカ人15%、ルーマニア人13%、ブラジル人と南アフリカ人が同じ12%、韓国人11%、シンガポール人4%という順になる。
出会い系サイトの利用は興味半分ではじめた
全ての利用者の4分の1がインターネットの延長だとしていますが、興味半分で出会い系サイトを試したとしたとしたのは、ブラジル人は67%、アメリカ人は50%、ルーマニア人は49%だった。
相手を選ぶ判断材料は写真より文章
4分の1のサイト利用者にとって誰かとコミュニケートをはじめるかどうか、写真は判断の基本的な要素ですが、39%はパーソナリティが含まれる文書に興味を持ちます。
そして32%は、趣味や関心ごとを共有するようなものを基本的な基準として必要とします。
外見はどう?
外見が重要としたのはフィリピン人が38%で一番多く、南アフリカ人は30%だったのに対して、ブラジル人の50%は個性を持ったパートナーを欲していて、シンガポール人の53%、韓国人の36%は個性を持ち合わせていることは必須条件としています。
オンラインからオフラインにはどのくらいで移行する?
フィリピン人の32%は急がず、ネットで最初にマッチングしてから少なくとも一ヶ月は待つとしています。
フランス人、アメリカ人、ブラジル人の3分の1は、1週間以上から1ヶ月以下は待つとしています。
ルーマニア人の16%は一日以内にオフラインで会うとの回答。
しかし韓国人の54%は、結局オフラインで会わなかったとしています。
オンラインからオフラインに移行したとき、最も災難が降りかかるとフランス人の多くは回答。
3分の2は悪い体験より良い体験の方が多いとしていますが、ネットを通じて出会った人と悲惨な体験をしたとしたのは58%だそうです。
さらに、アメリカ人の半分以上が、オンラインで出会った人と嫌な体験をしていますが、64%は悪い体験より良い体験を多くしている。
最終的に直接会った出会い系サイト利用者は、成功率が高い。
出会い系サイトを通じて人生のパートナーと出会ったのは回答者全体の25%存在する。
アメリカ人の42%、フランス人の28%はオンラインからオフラインに移行した際、恋愛関係で成功しています。
しかし、フィリピン人は、付き合うまでには至らないらしく、ライフパートナーを探せた勝ち組は3%だけだった。
出会い系サイトを利用したことがない韓国人の95%、ブラジル人の85%は、恋愛のパートナーを探すのにインターネットを使おうとは思わないと回答。
出会い系サイトには否定的な人が多い
出会い系サイトの利用を考えない人の約3分の1は、「危険なもの」と思っています。
出会い系サイトのプロフィールの中で殆どの人は嘘を付くと思っている人は77%います。
別の調査で、サイトのやり取りにおいて、悪意のない些細な嘘は許容範囲と回答した人が24%いたことを考えれば、プロフィールは偽りだらけと思っている人がいても不思議はないかもしれません。
調査は、ブラジル、フランス、韓国、フィリピン、シンガポール、南アフリカ、ルーマニア、アメリカの4,386人を対象に市場調査会社Synovateが調査。
参考:Synovate
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