ヤフー(Yahooアメリカ)は、ユーザーのパーソナリティ・プロフィールとマッチングする方法について特許権侵害で告訴されました。
訴えを起こしたのはSpark Network Servicesという出会いサービスで、Match.comとeHarmony.comもシカゴ連邦裁判所で訴えた。
「訴えでは、それぞれのサイトから得た会社の利益と権利を侵害とされる期間をベースに損害賠償金を請求する。」
とSpark Network Servicesの弁護士。
Spark Network Servicesの特許は、『ユーザーの適合性を判断するための特性や好みを自動的にマッチングする方法』だとSpark Network側は主張している。(Seattle Post Intelligencer)
Spark Network Servicesは、間違えると思いますが、JDateを所有するSpark Networksとは全く別のサービスです。
メディアにはあまり名前の出ないサービスですが、一見Spark Networksと間違えてしまいそうです。
サイトの説明によると、1994年にスタートして、メディア・パートナーに対話型のInteractive Voice Response(音声応答システム)を通じてVoice Personals platform (MatchLink) を提供している。
このMatchLinkシステムは、米国特許(No.US6,272,467 B1)を取得しているそうです。
ニュースサイトの小さな見出しにあったけど、あまり大きなニュースじゃないみたい。
参考:音声応答システム/e-words