ヤフーが解体の助言受けるが、出会いサービス好調
サンフォードC.バーンスタインのアナリストは、Yahooの大型広告、検索エンジン、登録ビジネスの総価値を総計1株当たり39ドルになると見積もりました。
このことを受けYahooの株価は、2.7%上昇したそうです。
Yahooは、現在、Googleとのギャップを縮めるため会社の事業、広告セールスの再編成を行っています。
経営チームのリストラも念頭にあるようです。
Yahooが労働力の4分の1をカットし、広告事業を改良、Googleに検索サービスを外部委託した場合、株価は45ドルになるとしています。
Yahooは、第2・四半期の広告収入が7%上昇して14億9000万ドルになったと公表しています。
ファンタジー・スポーツ・ゲームと出会い系サイトプログラム(Yahoo! Personals)から来る登録料は12%アップで2億1200万ドルを稼ぎ出している。(International Herald Tribune)
出会いサービスだけ取ってみると、アメリカのYahoo! Personalsは自社ブランドや他社買収など好調、日本においてもヤフーパートナーと改名はしたが好調のようです。
しかし気になるのはヨーロッパ圏、例えばイギリスヤフーではmatch.comと共同で提供するなど、通常独自ブランドを持つサービスを他社との提携での提供となっている点が気になる。
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